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Upstage Japanでパートナーアライアンスを担当している織田です。お客様やパートナー企業、社内、そしてグローバルチームのメンバー。日々、さまざまな立場の人の間に立って仕事をしています。長くIT業界に身を置くなかで、私が人と向き合ううえで大切にしてきたことをお話しします。 キャリアの原点は、お客様の喜び 私は日本の大手外資系IT企業で社会人のキャリアをスタートし、ミッションクリティカルな社会基盤を支えるお客様を長年担当してきました。 社会の当たり前を、裏側で支えているお客様。その方々と向き合うなかで学んだのは、ITを通じてお客様に幸せを届けることです。言われたことに応えるだけではなく、お客様が考えている以上のことを提案して、喜んでいただく。そしてその提案が、巡り巡って社会の役に立つ。それが私にとって、ずっと仕事の喜びの源泉でした。キャリアを重ねてから初めてスタートアップに飛び込んだのは、新しい挑戦をしてみたかったからです。そして、AIで未来の働き方を変えるという考え方に強く共感しました。特に、ドキュメント処理の技術で日本の社会にどう貢献できるか。そこに、これまでの経験を活かせる場所があると感じたんです。今は、パートナー企業と一緒にマーケットを考え、私自身もお客様の前に立って提案しています。 お客様のために、社内でも闘う 今の仕事では、お客様やパートナー企業のために、社内やグローバルチームのメンバーと交渉したり、意見を取りまとめたりすることが多くあります。人と人の間に立ち、あらゆる方面から要望が届く。正直に言えば、決して楽な立場ではありません。 それでも前を向いていられるのは、最後に考えるべきことがいつも一つだからです。お客様の幸せと、お客様への貢献。お客様の声が正しいと信じられるなら、そのためには社内でも徹底的に闘う。私はずっとそうやってきましたし、これからもそうありたいと思っています。 ただ、「闘う」といっても、誰かを打ち負かすことではありません。Upstageのメンバーはみんな、お客様にUpstageの製品を通じて成功してほしいと本気で思っています。だからこそ、それぞれの立場から多くの意見が出てくる。目指している場所は同じなんです。そのうえで、お客様にとって何がいちばん良いのかを、最後まであきらめずに議論して、答えを出していく。それが私にとっての「闘う」です。 そして、いつも自分に問いかけていることがあります。お客様のために昨日やったこと、先週やったことを振り返ったときに、後悔はないか。結果がいつも思いどおりになるとは限りません。でも、後悔のない対話や提案ができていれば、それは必ず次につながる、大きな財産になる。若い頃から、そう信じてやってきました。
闘えるのは、相手を知っているから 社内でもお客様のために闘えるのは、相手を知ろうとしているからだと思います。立場の違う人の間に立つ仕事だからこそ、いちばん大切にしているのは、相手をよく知ることです。 人はどうしても、自分の伝えたいことを話すだけになりがちです。正直、私も今でもそうなってしまうことがあります。でも、相手を知ってこそ、価値のあるコミュニケーションができる。同じ目的を持って、一緒に走れるチームになれるのだと思います。 相手を知るためにしているのは、とにかく聞くことです。ただ聞くのではありません。この人はどこに関心があるのか、普段の仕事でどんなことに困っているのか。興味を持って、想像しながら聞きます。許される範囲で、仕事以外のことも知りたいと思っています。人の言動の裏側には、必ずその人なりの背景があるはずです。だから、勝手に決めつけず、まず聞いて、知ろうとする。そうして初めて、本当の意味で一緒に働く仲間になれると思うんです。 これはパートナー企業との仕事でも同じです。パートナーによって、得意なことも苦手なことも違います。そしてAIの領域は、パートナーにとっても新しいことばかりです。相手を理解したうえで、一緒に新しい領域に踏み出す。「これができたら、すごいよね」と、お互いに気持ちを高く保って進んでいけるのが、今の仕事の何よりの楽しさです。
お客様の未来を、一緒につくる仲間へ スタートアップならではの難しさは、入社すれば必ず経験すると思います。仕組みが整っていないことを、自分たちで一からつくることもあります。でも今のUpstage Japanには、みんながチームで協力し、困ったら助け合う文化があります。わからないことがあれば、日本のメンバーだけでなく、グローバルチームのメンバーにも気軽に相談できる。一人で抱え込む必要はありません。また、難しさは新たなチャレンジでもあり、自分の新しい可能性を引き出すことができます。 お客様の幸せを第一に考え、お客様のために社内でも闘える。そんな思いを持った方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。日本のお客様に喜んでいただける未来を、一緒につくっていきましょう。
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• Company • October 16, 2026
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Upstage Japanでパートナーアライアンスを担当している織田です。お客様やパートナー企業、社内、そしてグローバルチームのメンバー。日々、さまざまな立場の人の間に立って仕事をしています。長くIT業界に身を置くなかで、私が人と向き合ううえで大切にしてきたことをお話しします。 キャリアの原点は、お客様の喜び 私は日本の大手外資系IT企業で社会人のキャリアをスタートし、ミッションクリティカルな社会基盤を支えるお客様を長年担当してきました。 社会の当たり前を、裏側で支えているお客様。その方々と向き合うなかで学んだのは、ITを通じてお客様に幸せを届けることです。言われたことに応えるだけではなく、お客様が考えている以上のことを提案して、喜んでいただく。そしてその提案が、巡り巡って社会の役に立つ。それが私にとって、ずっと仕事の喜びの源泉でした。キャリアを重ねてから初めてスタートアップに飛び込んだのは、新しい挑戦をしてみたかったからです。そして、AIで未来の働き方を変えるという考え方に強く共感しました。特に、ドキュメント処理の技術で日本の社会にどう貢献できるか。そこに、これまでの経験を活かせる場所があると感じたんです。今は、パートナー企業と一緒にマーケットを考え、私自身もお客様の前に立って提案しています。 お客様のために、社内でも闘う 今の仕事では、お客様やパートナー企業のために、社内やグローバルチームのメンバーと交渉したり、意見を取りまとめたりすることが多くあります。人と人の間に立ち、あらゆる方面から要望が届く。正直に言えば、決して楽な立場ではありません。 それでも前を向いていられるのは、最後に考えるべきことがいつも一つだからです。お客様の幸せと、お客様への貢献。お客様の声が正しいと信じられるなら、そのためには社内でも徹底的に闘う。私はずっとそうやってきましたし、これからもそうありたいと思っています。 ただ、「闘う」といっても、誰かを打ち負かすことではありません。Upstageのメンバーはみんな、お客様にUpstageの製品を通じて成功してほしいと本気で思っています。だからこそ、それぞれの立場から多くの意見が出てくる。目指している場所は同じなんです。そのうえで、お客様にとって何がいちばん良いのかを、最後まであきらめずに議論して、答えを出していく。それが私にとっての「闘う」です。 そして、いつも自分に問いかけていることがあります。お客様のために昨日やったこと、先週やったことを振り返ったときに、後悔はないか。結果がいつも思いどおりになるとは限りません。でも、後悔のない対話や提案ができていれば、それは必ず次につながる、大きな財産になる。若い頃から、そう信じてやってきました。
闘えるのは、相手を知っているから 社内でもお客様のために闘えるのは、相手を知ろうとしているからだと思います。立場の違う人の間に立つ仕事だからこそ、いちばん大切にしているのは、相手をよく知ることです。 人はどうしても、自分の伝えたいことを話すだけになりがちです。正直、私も今でもそうなってしまうことがあります。でも、相手を知ってこそ、価値のあるコミュニケーションができる。同じ目的を持って、一緒に走れるチームになれるのだと思います。 相手を知るためにしているのは、とにかく聞くことです。ただ聞くのではありません。この人はどこに関心があるのか、普段の仕事でどんなことに困っているのか。興味を持って、想像しながら聞きます。許される範囲で、仕事以外のことも知りたいと思っています。人の言動の裏側には、必ずその人なりの背景があるはずです。だから、勝手に決めつけず、まず聞いて、知ろうとする。そうして初めて、本当の意味で一緒に働く仲間になれると思うんです。 これはパートナー企業との仕事でも同じです。パートナーによって、得意なことも苦手なことも違います。そしてAIの領域は、パートナーにとっても新しいことばかりです。相手を理解したうえで、一緒に新しい領域に踏み出す。「これができたら、すごいよね」と、お互いに気持ちを高く保って進んでいけるのが、今の仕事の何よりの楽しさです。
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Upstage Japanでパートナーアライアンスを担当している織田です。お客様やパートナー企業、社内、そしてグローバルチームのメンバー。日々、さまざまな立場の人の間に立って仕事をしています。長くIT業界に身を置くなかで、私が人と向き合ううえで大切にしてきたことをお話しします。 キャリアの原点は、お客様の喜び 私は日本の大手外資系IT企業で社会人のキャリアをスタートし、ミッションクリティカルな社会基盤を支えるお客様を長年担当してきました。 社会の当たり前を、裏側で支えているお客様。その方々と向き合うなかで学んだのは、ITを通じてお客様に幸せを届けることです。言われたことに応えるだけではなく、お客様が考えている以上のことを提案して、喜んでいただく。そしてその提案が、巡り巡って社会の役に立つ。それが私にとって、ずっと仕事の喜びの源泉でした。キャリアを重ねてから初めてスタートアップに飛び込んだのは、新しい挑戦をしてみたかったからです。そして、AIで未来の働き方を変えるという考え方に強く共感しました。特に、ドキュメント処理の技術で日本の社会にどう貢献できるか。そこに、これまでの経験を活かせる場所があると感じたんです。今は、パートナー企業と一緒にマーケットを考え、私自身もお客様の前に立って提案しています。 お客様のために、社内でも闘う 今の仕事では、お客様やパートナー企業のために、社内やグローバルチームのメンバーと交渉したり、意見を取りまとめたりすることが多くあります。人と人の間に立ち、あらゆる方面から要望が届く。正直に言えば、決して楽な立場ではありません。 それでも前を向いていられるのは、最後に考えるべきことがいつも一つだからです。お客様の幸せと、お客様への貢献。お客様の声が正しいと信じられるなら、そのためには社内でも徹底的に闘う。私はずっとそうやってきましたし、これからもそうありたいと思っています。 ただ、「闘う」といっても、誰かを打ち負かすことではありません。Upstageのメンバーはみんな、お客様にUpstageの製品を通じて成功してほしいと本気で思っています。だからこそ、それぞれの立場から多くの意見が出てくる。目指している場所は同じなんです。そのうえで、お客様にとって何がいちばん良いのかを、最後まであきらめずに議論して、答えを出していく。それが私にとっての「闘う」です。 そして、いつも自分に問いかけていることがあります。お客様のために昨日やったこと、先週やったことを振り返ったときに、後悔はないか。結果がいつも思いどおりになるとは限りません。でも、後悔のない対話や提案ができていれば、それは必ず次につながる、大きな財産になる。若い頃から、そう信じてやってきました。
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